社員インタビューstaff interview

排泄ケアの観点から介護を一緒に考え、支え、和らげる排泄ケアの観点から介護を一緒に考え、支え、和らげる

大石 よしみ大石 よしみ

わたしの仕事

大石 よしみ

  • 介護用品・福祉用具等の販売案内
  • 病院・介護施設・居宅など介護現場での
    おむつのフィッティングや福祉用具の紹介
  • おむつや感染対策についての
    セミナーの開催(講師)
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入社のきっかけ

会長の「やらないか?」で、
0から介護事業をスタート!

もともとは美容部員をやってました。多分人と関わる仕事が好きなんじゃないかな。結婚して辞めて…始めはここの樹脂加工部で組み立てをやってました。当時は子どもも小さかったので、いろいろ融通をきいてもらって、会社にはすごく助けてもらいましたね。で、介護の事業を立ち上げるって時に、会長に「やらないか?」って引っ張ってもらったんです。

私がヘルパーの資格を持っていたということもあって。もっと地域密着型の事業を展開したいっていう会社の思いもよくわかったし、会長に認められたからにはいい加減なことしちゃいけない。「これは戦力にならないと」って頑張りましたね。まずは市場調査から!介護の事業は本当に0の状態から始まったんです。

大石よしみ

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私のやりがい

プロが一丸となってケアを考え、
実践する現場

介護施設に物品を届けたり、ケアマネ、訪問看護師、ヘルパーの方々と一緒におむつフィッター兼福祉用具専門相談員として居宅介護のケアに携わっています。営業的には大きな施設の物品フォローに力を入れた方がいいとは思うんですけど、私は居宅介護に携われることが嬉しくて。

お家での介護って退院と同時のスタートだから、皆さんおむつを触ったこともない状態なんです。「お父さんがこんなになっちゃって今から私はどうしたらいい?」って、もう泣いちゃったり。でも、「居宅のサービスっていっぱいあるよ」って、私も含めていろんな立場の介護の専門家が集まって一緒にケアを考えていくんです。おむつは利用者さんの体型や状態に合わせて私が選んで、実際に着けさせてもらいます。これはおむつフィッターの資格がないとできないんですけどね。

仕事のスタイル

排泄ケアのつらさを少しでも
和らげられるように

今では研修会の講師として、おむつの着け方や選び方をお話する機会も多いです。100人以上集まるようなこともありますし、訪問看護師さんなんかも聞いてくださることもあるからプレッシャーは凄いです 笑
中でも「市」でやる家族さん向けの研修会は感動します。打ち解けてくると講師そっちのけで盛り上がってしまったりしますが、でも最後はみんなで泣くんです、やっぱり辛いから。10人いたら10人みんな介護でつらい思いをしてるんですよね。話せる場所も大事だと思います。
研修会の日は一番苦労している事に私がアドバイスして、後日解決した
ときは「よかった!よかった!」って、その瞬間が一番好きなんです。

大石よしみ

大石よしみ

だから遠興でよかった!

個人の“強み”を会社が
バックアップしてくれる

おむつフィッターの資格がなかった頃、ある市の介護分野で一番偉い方に「線引きして、大石さん」ってきつく言われたことがありました。「業者のあなたには骨折や麻痺の場所とか、利用者さんの詳しい情報はわからない。だから安易に触らないで」って。そこをきちっと線引きしないと事業として失敗するよ、っていう貴重な指摘だったんですけど、正直、悔しかった。で、真剣にこの事業をやるんだったらしっかりした形をとらないと恥だって、社長に直談判して。そこからおむつフィッターの資格も取って、猛勉強しました。今はその方が「良いフィッターさんいるよ」って周りに声を掛けてくれるようになったんです!
仕事上で必要な勉強や資格は、会社がきちっとバックアップしてくれる。それはすごく個人の強みになると思いますね。

大石よしみ

遠興って実は...

変に仲が良いところがある笑

成績が良かったりすると「やったじゃない!」って電話がかかってきたり、医療介護分野は事業所に関係なくみんな仲が良いんです。もうちょっとライバル意識がないと上がっていけないって思うこともあるんですけどね、みんな優しい人ばっかりです。変に仲が良い!

ENKOH RECRUIT