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「何から揃えればいい?」を解決!補助金で導入できる介護施設向け備蓄品のご提案

令和7年度補正予算により、「介護事業所等に対するサービス継続支援事業補助金」が実施されます。
物価高騰や毎年のように更新される猛暑、そしていつ起こるかわからない災害。
これらに対し、介護サービスを止めることなく継続するための「備え」を支援するのがこの補助金の目的です。
2024年度からBCP(業務継続計画)の策定が完全義務化された今、この補助金を活用して「実効性のある防災」を整える絶好のタイミングです。

1. 補助金の内容を確認しましょう
この補助金は、国と都道府県が協力して介護現場の安全を支援する制度です。
• 補助率: 3/4(国)+ 1/4(都道府県)
※事業所はわずかな負担で、高機能な備蓄品や設備を導入できます。
• 補助上限額(1事業所あたりの基準単価):
・ 一般の介護事業所・施設: 20万円
・ 訪問介護事業所: 規模に応じて 20万円〜50万円
・ 通所介護事業所: 規模に応じて 20万円〜40万円
・ 施設系(特養、老健等): 定員1人あたり 6,000円

・申請受付時期について
自治体ごとに異なりますので、各都道府県のホームページ等をご確認ください。

2. 介護現場で優先すべき「4大備蓄品」と熱中症対策
「何から揃えればいいか分からない」という方へ、優先度の高いアイテムをまとめました。

(1)水: 1日3L × 3日間 = 9L(1名あたり)
• ポイント:長期保存(7年〜15年)タイプが管理の手間を減らします。
(2)食料: 1日3食 × 3日間 = 9食
• ポイント:高齢者が食べやすい「ソフト食」や「アレルギー対応」も重要です。
(3)簡易トイレ: 1日5回 × 7日間 = 35回分
• ポイント:水が止まった際、排泄ケアは最も深刻な課題になります。多めの確保を。
(4)ポータブル電源(蓄電池):
• ポイント:安全性の高い「リン酸鉄リチウムイオン電池」かつ、停電時に自動で切り替わる「UPS(無停電電源装置)機能」付きが必須条件です。

【猛暑対策】職員の「ケアの質」を落とさないために
近年の異常気象は、室内でも熱中症のリスクを高めます。
停電時やエアコン故障時に備え、業務用スポットエアコンやサーキュレーターを用意しておくことは、利用者様だけでなく、現場で働くスタッフの安全を守ることにも直結します。

「うちの事業所ならいくら補助が出る?」
「具体的な製品の選定を手伝ってほしい」
どんな些細なことでも、私たち遠興にご相談ください。
共に、より安全な未来をつくっていきましょう!

 

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