社員インタビューstaff interview

スタッフ一人ひとりの良い面に目を向けるマネジメントスタッフ一人ひとりの良い面に目を向けるマネジメント

大橋 佐多央大橋 佐多央

わたしの仕事

大橋 佐多央

  • 樹脂加工現場での製造マネジメント業務
  • 作業計画の策定、スタッフ配備調整
  • 製品図面のチェック、材料の納期調整
  • 作業フォロー・調整など
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入社のきっかけ

ヘッドハンティング?
そんないいもんじゃありません。

もともとレジ袋の原反をつくる会社にいて、それがここの取引先だったんです。その工場を閉める事になったので、ここに引っ張ってもらって、今4年目です。仕事が変わることにそれほど抵抗はありませんでしたね。せっかく誘っていただいたんだし、とりあえず新しいことに挑戦してみようかなって気持ちでした。ここに来るまでCADで図面を描くことなんて全く経験がありませんでした。

入社して1年半くらいは本社の加工部で、設計や現場、機械作業も一から教えてもらいました。そこから2年間は、新しく東部営業所を立ち上げることになって、向こうに行ってました。図面の制作から現場の組み立て作業まで、営業以外の業務はすべてやりましたね。

大橋 佐多央

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私のやりがい

一からのものづくりの楽しみと、
マネジメントの難しさ

私の場合はやっぱり製品をつくること自体が喜びですね。形のないものを一から自分で設計して、お客様にOKを頂いて、製品として量産されるっていうのは何度経験しても本当に嬉しいものなんです。ただ、マネジメントには難しさを感じています。前の営業所にいた頃、忙しいときに営業が短納期の注文を受けてしまったことがあったんです。そのしわ寄せってどうしても現場に来てしまう。

そうなると、パートさんや現場の社員の間に入って…それこそ緩衝材ですね 笑 営業には営業の考えがあるし、もちろん現場の都合も無視できない。初めの頃はその調整に苦労しました。でも、何度か経験するうちに自分の考えは変わりました。言い方に工夫をしたりね。それがあって工場長として成長させてもらったんだと思います。今は技術者として腕を磨くよりは、マネジメントの方に力を入れたいですね。

仕事のスタイル

問題点を直すより、その人のいい面を
伸ばすやり方を考える

今の現場は自分より経験が長い方がほとんど。10年以上の方もいるし、5年、6年の方も結構いる。皆さんの方がよく知ってるのでいろいろ教えてもらってます!工場長としての経験はまだ浅いんですけど、どうやったら効率よく回るかとか、全体のことを色々と考えるようになりました。自分も含めて、結局人が育たないと会社は続いていかないと思うので、人を育てていかなくちゃと思ってます。

今は流れを把握して、一人ひとりをよく見て…という感じですね。この人はまんべんなく仕事ができるなとか、この人は設計力はすごくあるから他のことはあんまり気にさせないようにしてあげようとか。問題点は直せればベストだけど、それよりもいい面を見てそっち側を伸ばしたほうが自然と減ってくるだろうって考えてます。まぁ、人によってはけなした方がいい人もいるかもしれないけど 笑

大橋 佐多央

大橋 佐多央

だから遠興でよかった!

厳しい中にもちゃんと見てくれている
心強さがある

上司は厳しいですよ。やっぱりまだ緊張しますね。本社に帰ってきた初日に「お前、ぼちぼち自分で考えろ」って突き放されました 笑 それでもやっぱり気にしてもらってるなって感じはわかるんです。それにここでは昇給とかボーナスの時を含めて年に何回か面談があって。直属の上司だけじゃなくて常務とか、社長ともたまに。だから言いにくいことも「この人になら」って人に相談できる。それに、たとえそこで具体的には話せなかったとしても、気にしてもらえてるってことはやっぱり心強いです。現場に足を運んでくれたり、見てくれてますからね、ちゃんと。

大橋 佐多央

遠興って実は...

変に仲が良いところがある笑

一言で言えば、真面目!です。前の会社にいて取引先として関わっていたときから、真面目で付き合いやすかったですね。実際、中に入ってみても印象はそんなに変わらなかったです。

ENKOH RECRUIT